三郷市議会
非公式 / 鈴木優作(市議会議員)作成
625億円の予算。23人の議員。
3分で、三郷市議会の「今」がわかる。
For You
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実は、あなたの毎日に
深く関わっています。
What Council Decided
Settlement FY2024
2024年4月1日〜2025年3月31日
歳入
667億5,241万7千円
歳出
613億8,161万9千円
前年度比 +4.2%増
歳出を市民1人あたりに換算すると
この使い道を決めているのが、市議会です。
これだけの金額を、どう使うか。
決めているのは、あなたが選んだ23人の議員です。
Council
定数24名中、現在1名欠員
Majority Rule
採決参加議員 22名(議長を除く)
過半数(12名以上)の賛成で可決。
どの会派も単独では過半数に届きません。
Company
市議会の役割を、なじみのある組織構造で理解する
Organization
三郷市役所は11の部で構成され、それぞれが専門分野を担当しています。
議会は各部の施策・予算を審議し、市民の立場からチェックを行います。
市議会議員は、これらすべての部署の施策や予算をチェックします。
私は総務委員会を担当しています。
三郷市公式サイト - 組織案内 →
Roles
市政を動かす人々と、その役割
主権者
二元代表制
それぞれを支える組織
議会運営の要
How it works
市長の提案や議員の発議が、どのように決定されるか
市長が予算案や条例案を作成し、議会に提出します。議員が自ら議案を出すこともできます。
議場に全議員が集まり、提案者(主に市長・執行部)から議案の説明を受けます。議員は疑問点を質問できます。
議案の内容に応じた専門委員会(総務・民生・文教経済・建設)で、より詳しく審議。必要なら修正案を作成します。
委員長が審査結果を報告。討論の後、全議員で賛成・反対を表明して議決します。過半数の賛成で可決。
議案を専門分野ごとに分けて、詳しく審議する場
市の組織・財政・税金・防災・選挙など、行政の基盤に関わる事項を審議
学校教育・生涯学習・文化・スポーツ・産業振興・観光に関する事項を審議
福祉・医療・保険・年金・子育て支援・環境・ごみ処理に関する事項を審議
道路・公園・住宅・上下水道・都市計画・交通に関する事項を審議
議会の運営方法や日程、ルールについて協議する委員会
特定のテーマについて集中的に調査・審議するために設置される委員会
市議会の活動を市民に伝える「議会だより」の企画・編集を担当
Citizen Voices
Schedule
定例会は年4回。誰でも傍聴できます。
本会議は予約不要。当日、市役所4階の議会事務局で受付するだけ。委員会は事前連絡推奨。
本会議はライブ配信あり。過去の録画も視聴可能。自宅から議会の様子を見られます。
Updates
令和7年度補正予算案、各種条例改正案などを審議・可決。
市道7路線の舗装修繕に4,300万円を計上。インフラ整備を推進。
定数24に33人が立候補。当落ライン29票差の大接戦。前回比+19.47pt。
南部地域拠点防災コミュニティ施設、市役所空調設備改修を承認。
戦後80年「被爆ピアノコンサート」、上下水道の耐震化などを盛り込む。
Take Action